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商業法人登記の基礎知識

登記の期限にご注意

登記の期限にご注意

登記には,登記を申請する事項ごとに,登記をすべき期限が定められています。例えば,会社の役員に変更があった場合には,変更が生じたときから2週間以内に登記をしなければなりません。

期限を過ぎても登記をすることは可能ですが,期限までに登記をしなかった場合には登記懈怠として過料が課せられますので注意が必要です。

どの程度登記が遅れたら過料が課せられるのか,過料の金額がいくらになるのかは,一律に定められているわけではなく,裁判所から通知が来るまでは分かりません。しかし,登記を期限までに行わないと過料が生じる可能性がありますので,期限までに登記を行うようくれぐれも注意してください。また,登記の期限をすでに過ぎてしまっている場合には,一日も早く登記をすることをお勧めします。

また,株式会社では,最後に登記してから12年が経過すると休眠会社とされ,一定の手続きを経て解散したものとみなされてしまいます。(会472条)

取締役の任期を10年としている会社では,10年目での役員変更登記を忘れて2年が経過してしまうと休眠会社とされてしまうおそれがありますので,特に注意が必要です。

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